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My small story of a day.
日常のちまっとしたことを。

2017年7月25日:初めての日本海側

7月15日から、新潟暮らしが始まっています。怒濤の引っ越し騒動も、終わってみればあっけなく、今は普通の暮らしが戻って来ている…と言いたい所だけど、腰をやられた!!思えば大船のお家はテラスハウスで2階があり、はなちゃんをだっこしての上り下りで2ヶ月過ぎた頃から膝が痛くなってきていた。今まで膝が痛くなった事なんて無かったのに。それが足腰にき始めて、この日本海側のじめじめした土地、新潟に来てから疲れも相まって一気に来たらしい。日本海側恐るべし!引っ越してからずっと雨の日々。晴れる日はじめじめして暑い!じめじめは、日本列島どこでもだろうけど、大船からここに来て、やはりよりじめじめしていると感じます。湿気は関節の大敵だからねえ…。
そんなこんなで、特段どこにも行けていません。でも、枝豆はすごくおいしい!餅豚も美味しいし、野菜がみずみずしく美味しく感じるのは、気のせいなのか間違い無いのか。早く雨終われ〜、腰治れ〜、と祈りながら過ごしています。


2017年6月26日:週末の物件探し

大船に暮らし始めてほぼ一年が経とうとしています。バス通りから一本入ったところにある緑のテラスハウスは、周りは山や緑に囲まれて、今改めて緑の多い環境だったと思う。大通りからの車の音もほとんど気にならない程度で、もっと奥(駅から離れる)に行くと、やはり鎌倉だな、と思えるような元農家らしい豪邸や、見事に剪定された木々やお花の溢れる立派なお宅も沢山見られます。個人的には、駅までの道に歩道が無く、車の通りもそこそこあるので、大人一人が歩くのも用心が必要で、子どもと一緒だとより緊張しながら歩かなければいけないのが、今後子育てするにあたって不安でした。
それが、なんと新潟への転勤が決まりました。新潟へは、2年前に主人と訪れて、かなり良いインプレッションを持っていたので、嬉しくはあるのですが、実際に子どもが3ヶ月で、大船の環境に慣れ始めていたので、不安はあります。小児科をまた探さないと〜、そもそも自分で通える距離にあるのか?とか。で、急遽週末に一泊で物件探しに新潟へ行きました。地方なので、家賃も比較的お安いのかな?と思っていたのは甘かった。新潟市は都会だし、神奈川辺りとほぼ変わらないお家賃。物件よりも、地方ならではの特色としては、やはり車社会で、幹線道路沿いにスーパーや食べ物屋さん、ドラッグストアなどが点在している。緑の多さとしては…、正直神奈川の方が意識して街路樹や庭への植栽を気遣っているみたい。地方暮らしにイメージしていたような、のどかな緑の多い住環境は、ほとんど見つけられませんでした。でも、7月に住み始めるので、とにかく決めます!ただ、大人になってからの地方暮らしは初めてだし、新潟の町は結構エキサイティングで、色々歩き回るのが今から楽しみ。はなちゃんを連れて、どの程度歩き回れるか…。またこちらで新潟レポートをしていきます。


2017年4月28日:私の妊娠、出産、入院生活

4月5日に、女の子を出産しました。この経験を通して実感するのは、女性は、妊娠・出産(そして育児)で、身を削っているということ。妊娠期間も、体調の悪い日々が続いて、ろくに物も食べられなかったり体のあちこちが痛かったりするのに、その後死ぬほど苦しい出産が待っていて、産んだ後も色々な痛みと体の衰弱に耐えながらすぐに授乳や赤ちゃんのお世話が始まる。自分で経験してみて、こんな壮絶な経験だと思わなかった!友人や家族にも話は聞いていたけど、話で聞くのと自分で経験するのは全然違いました。
入院生活は、痛み・苦しみに耐える日々ではあったものの、すごく快適な環境で楽しい日々を送れました。少人数の病院で、個室はトイレ付きの清潔なビジネスホテルみたい。自分と近い日に出産をしたお母さん達と経験を交換し合ったり、毎日3度のダイニングでの食事(毎食素晴らしく美味しかった!特に、お祝い膳が、フルコースですごかった…。)の時間におしゃべりでリラックスしたり、ヒーリングマッサージを受けたり。看護士さんもとても親身で一人一人に合わせた対応をしてくれて、とても励みになったし。授乳の指導も丁寧にやってくれて、入院というより、なにか合宿のようでした。
今も体は万全には回復していないけど、今までの苦しさがチャラになるくらい、素晴らしい宝物が、今家にいます。出産って、女性にばかり負担があって、不公平だな〜と思うときもあったけど、毎日授乳の時、赤ちゃんと2人きりで向き合って本当に親密な時間を過ごす。おむつ替えやお風呂は手伝ってもらえるけど、これだけはお母さんにしかできない。しかも、産まれる前はこの子は私と一心同体だったんだ!と思うと、やはり、母が得かなって思う。これからバラ色の日々を、私は彼女と過ごします。


2017年3月22日:横須賀はあったかい。けど…。

週末に久し振りに横須賀へ行きました。フェルトブローチを置いてもらっていた上町のラ・テールさんが、委託販売をやめたので、商品を引き取りに行きました。引っ越し前にあいさつに行ったきりだから、約一年お会いしていないのに、あったかかった。ご主人には初対面なのに、お祝いにって苺大福を頂いちゃったし、帰る際に赤ちゃん用のピンクのかわいい帽子と、カエルの手刺繍の肌着を頂いたりして。すごく素敵なご夫妻で、心癒された〜。ラ・テールさんには素敵な食器や雑貨が沢山で、行くといつも何か欲しくなってしまいます。今回の戦利品は、昭和レトログラスと、素敵なブルーの花挿し。やった!委託販売が終わってしまったのは残念だけど、これからも横須賀に来たら訪れる場所があるのは嬉しい限りです。
その後は前からお気に入りの上町のタイヤキ屋さん。オススメはあんこ&チーズ。チーズは、クリームチーズのような甘い味。この取り合わせが最高で、作ってもらってその場ですぐ食べました。ここも、わざわざ生地を継ぎ足してまで羽をしっかり作ってくれて、サクサクで大好き。こういう心遣いに、横須賀の人情を感じてしまうのでした。
でも離れてみて思うのは、3連休の最後の日なのに、大船に比べると活気がない。流行っているのはドブ板通りのネイビーバーガーの店だけ。横須賀中央のメインストリートも人は少ないし、上町なんか閉めている店ばかり。好きな町だから、もう少しどうにかしたい!と思ってしまいました。再開発のために町のど真ん中に建てたタワーマンションは、完売にはなっても、町の発展にはつながっていないのが現状だわ。誰のための開発だったのか。


2017年3月11日:クッションカバー作った

鎌倉の素敵な生地屋さんSwanyでサンプルを見て一目惚れした生地で、同じようにクッションカバーを作りました。この生地、本当に素敵で、ざくっとした天然色の麻の生地に、まるで実際にその上に絵の具で絵を描いたような(プリントとは思えない!)ラフなタッチのマリンものです。さすがのセンスと言うか…、本当に欧米の方のトータルセンスの高さにはかないません!もちろんお高い生地でしたが…。ちなみに、見えないですが裏側はSwanyで様々な色で展開されている、良質の麻生地で、無地の濃紺です。超センスいい、この組み合わせ!まるっきり真似しました^^主人がこの上で昼寝して、へたり過ぎないか心配です。
ところで今日は忘れてはならない、3/11です。スーパーでお買い物中に黙とうをしました。本当に、関東に住んでいる我々にとっても恐ろしい1日で、一体これから先日本はどうなってしまうのかという日々が暫く続いた事を憶えています。ずっと忘れたくないです。


2017年3月6日:クジラの大きなトートバッグが届きました

creemaでずっと気になっていた、クジラのアップリケのトートバッグを注文していて、それが届きました。将来赤ちゃんとお出かけのときに色々な荷物を持ち歩けるような大きなトートを探していたのですが、無地だとつまらない〜と思っていて、思い切ってこの作家さんに注文したのでした。丈夫で大きめがいいな〜と思っていたら、届いたらその大きさにびっくり!赤ちゃんも運べるかも笑。デニム系の色々な色と柄のパッチワークで出来上がったイラストで、本当に私好み♪入院に持って行こうと、色々と荷物を詰めましたが、まだまだ余裕があります。これを持ってテンション上げて頑張るわ!


2017年2月13日:マタニティトリップへ!

そろそろ私のマタニティライフも佳境に入って来たので、お母さんになる前の最後の夫婦での旅に出かけました。と言っても、車で2時間程度の熱海なので、安心、気楽〜。
熱海は近すぎるのか、いつも通過するばかりで泊まった事は無かったのですが、最近また寂れかけた商店街などが話題を呼んでにぎわいを見せている所もあるようですね。でも、私は「寂れた」場所が大好きなので、恐らく鎌倉の小町通みたいになっているのかな〜と思われる駅前は行かず、銀座商店街の方をぶらぶらしました。裏道に、昔の遊郭であろうと思われる派手な看板建築をいくつか発見して、興奮しました♪あとは妖しげな映画館やピンクショーの看板。かつての熱海の繁栄を感じさせます。そして、レトロなスマートボールにも挑戦。夫は3列埋めてお見事!景品はへんてこな雪だるまの貯金箱、すぐにフリマ行き〜。あとはレトロな喫茶店に連日入り、懐かしいぶあついピザトーストや、カツカレーを食べました。
でも私が一番行って得したと思ったのが、お隣伊東市の「東海館」です。(写真一番下)ここは本当に一見の価値あり!現代では絶対に見る事が出来ないはずの光景が、川沿いに大きく広がっていて、昔の繁栄に浸る事が出来ます。「東海館」の歴史は古く、開業は昭和3年で、温泉宿として親しまれたそうです。3階立ての作りで、ひとつひとつのお部屋の作りが本当に素晴らしい。当時の大工さん、左官屋さん、建具屋さんが彼らの技術と遊び心のある意匠を尽くして作られた、ひとつひとつ異なるお部屋です。部屋には近代的暖房設備はないようで、火鉢が置いてありました。てっぺんには伊東市を見下ろせる展望楼も設置。なんと平成9年までは営業されていたということなので、残念無念。日帰り温泉は今もやっているようです。
近場でも色々と発見のある、楽しい旅でした。またすぐ来てもいいな。でも、それは先の事かな。


2017年2月6日:お花と鳥のフェルトブローチ

今年に入って初めてblog書きます。
なんだろ、別に何も無かった訳でもないんだけど、色々とプライベートすぎる出来事ばかりで、あまりここでは書けませんでした。それだけ。
ま、100%自分のホームページなんだから、自分の事を書けばいいんだけどね。最近は時間と体調に余裕ができてきているので、少し前からminne活動を再開しているのですが、今はお花と鳥のブローチ作りをしています。たのし〜〜。そして出来上がった物を見て、ニヤニヤ。何の鳥か分かるかな?上の5個はすぐに売れてしまいました。カルガモと、スワンが販売中です。どれも手放したくなかったけど…、私の出来る事ってこれくらいしかないから。もう少しで妊娠9ヶ月。その日が来るまでは、のんびり〜と、自分の出来る事をやりながら過ごしたいと思っています。