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My small story of a day.
日常のちまっとしたことを。

2017年12月5日:新潟はグレイスカイ

新潟の冬が、こんなに毎日グレイでウェットだとは知らなかった。横浜は、冬って結構晴れる。すかっとした雲ひとつない寒空、そんな冬のイメージなんだけど、新潟は…。毎日「you are my sunshine〜♪」を、娘を見つめながら歌ってはいるけど、なかなか気分が晴れないね。毎日週間天気予報を見ては、がくっときています。北欧の人たちが、日照時間の極端に短い冬の間を、家の中でいかに楽しく心地よく長時間暮らせるかを工夫した結果、明るく楽しいテキスタイルが自然と産まれて行ったのがすごくよくわかる。この冬いかに家の中で楽しく暮らせるか。それが私の今のテーマです。


2017年10月16日:ロシア民話 バーバ・ヤガー

新潟にはとても素敵な図書館が沢山あって、図書館生活を満喫しています♪異なる図書館から借りていた二冊の本に、偶然同じ人物が登場していました。その名も、バーバ・ヤガー!それはロシア民話の中に出てくる恐ろしい魔女の事だそうです。ひとつは絵本ですが、もうひとつはロシアの絵本作家、ビリービンの仕事についての本。この2つ、表現方法が全然違っていて面白い。絵本の方は木版画の良さを存分に活かしたかわいらしいイラストで、黒で刷られた絵に赤と黄色のみで着色されています。ビリービンのイラストでは、わりと実写に近い表現方法で細かい描写がされています。私が気に入ったのは、このキャラクターの設定。どくろの柵を張り巡らし、大きな鳥の足のついた森の中の家に住んでいる魔女。そして、森の中を足のついた家で駆け回っては、悪い子を見つけて捕まえてスープにする。家の中の戸棚には、魔術に使うありとあらゆる材料が揃っているけど、唯一、黒いヒマワリだけが見つからず、長年探しまわっている。なんと想像がどんどん膨らむじゃないですか!日本人の私には馴染みの無かったキャラクターですが、日本で言えば…やまんばみたいなものかな?Blair Lentというイラストレータ(なんとアメリカ人だった…)の発見も、私には財産でした。総版画での絵本制作への夢が膨らんできた。これからどんどん彼について調べよう!


2017年10月5日:沼垂朝市へ行きました

新潟市中心部に近い、古い商店や住宅が多く見られる沼垂(ぬったり)というエリアで、月一回朝市が開かれているという情報を得て、おでかけしました。ちょうど母親も横浜から遊びに来ていたので。
こういう地方の朝市とかって、どんなかな、お野菜の直売とかのお店が沢山並んでいたり、要らないものバザーみたいのが出ている感じかな?と思ってました。そうしたら、なんとなんとお洒落な!昔ながらの軒の低い長屋風の小さな(元?)商店街に、若い人たちがカフェや雑貨屋さんなどの新しいお店を開いている路地に、沢山のカラフルなストールが並んでいて、ロンドンで言えば、コロンビアフラワーマーケットみたい。アクセサリーや衣類、布製品のお店やパン屋さん。食べ歩きも出来るフードトラックまであって、午前中だけだけど沢山の人で大にぎわいでした。とってもセンスの良いセレクションの古本屋さんや、素晴らしいドライフラワーのお店もあって、月一回必ず行きたい〜と思えるマーケットでした。新しい土地でこんな嬉しい発見。
調べたら、とても素敵なホームページまで出来ていて、なんと商店街作りの取り組みが、グッドデザイン賞ももらっているよう。次回はもっと良い角度から写真を撮ってくるね。
沼垂テラス商店街


2017年9月18日:月光荘のスケッチブックがきた!

このところ、制作への意欲と時間が若干戻ってきました。しかし、気分が乗るスケッチブックが無い〜。と思って、取り寄せました、月光荘のスケッチブック!実は7冊目になります。使用しているのはウスの2Fサイズ。この紙の薄さと、ペンののりの良さ、枚数の多さで、「こんなんどう?」って思ってしまうようなアイデアも、どんどんどんどん書いていける。その手軽さが好きで、これを前にすると調子いいんです。今回は、持っていなかったピンクと、気に入っているブルーを買いました。私のスケッチブックはアイデアだけがたまり放題。少しずつカタチにしたいけど、もう人生も半ば来ちゃったわ。


2017年9月11日:カーブドッチ(Cave Docci) ワイナリー

今日は9月11日ですね。少しでも安全な世界に向かっていけるよう祈っています。
ところで、週末にまたお出かけ。今回は、新潟市のワイナリー、カーブドッチへと出かけました。お天気もよくて〜♪車で30分あまり、海岸線の道を松の防砂林に囲まれて走り続けると、だんだんと田園風景が見えてきます。すると大きな木の看板が見えてきて、そこが目的地。敷地内にワイナリー、レストラン、カフェ、ホテル、結婚式場、スパなどの素敵な建物がこじんまりと集まっていました。外国のワイナリーにイメージするような丘隆地ではないので見えないのですが、その周囲はかなり広くブドウ畑が広がっているよう。ここにはいくつか素敵なレストランがありますが、残念ながら小学生以下の子どもは入れないの泣。この日はベーカリーカフェでランチをしました。ワインを造る工程で出来るブドウジュースは、濃くて美味しかった!そして天然酵母を使った焼きたてパンがすごく美味しくて、外国のドラマに出てきそうな大きなローフをいくつか買いました。新潟、美味しいパン屋さんが多いと常々思っていたけど、その中でもここのパンは一押しかも!
今回は、お酒が飲めないので一応下見でした。来年以降は、テラス席でのんびりと焼きたてパンやソーセージを食べながら、ワインを楽しもうと心に誓いました。


2017年9月4日:図書館のある生活♪

週末、新潟市の中央図書館、ほんぽーとへ行きました。横須賀では丘の上の図書館まで歩いて30分くらい、よく出かけてました。このほんぽーとは歩いては行けないけど、とにかく今まで行った公立図書館の中で最も素晴らしかった!建物は新しく美しいデザインで、中も天井が高くとても開放的な造り。木をアクセントに使った優しい館内で、本をゆっくり読めるテーブルや椅子も十分に設置され、一見ガーデンカフェのような中庭の空間まである。駐車場は(有料だけど)十分に準備されていて、セルフ貸し出し機械まで充実。ほんとに驚いた!子どもの本コーナーの絵本の充実ぶりもすごくて、海外の絵本や紙芝居、奥には読み聞かせのスペースがあったり、授乳室も完備。いや〜〜、地方ってすごい!!首都圏に住んでいる者には経験した事の無いような感動を覚えました。そして、なんとなんと焼きたてパンの食べられる、おしゃれなカフェまであるのです〜。ほんとうにびっくらこいた。
今の私には、残念ながらゆっくり本を読む時間も、まったりカフェで過ごす時間もないけど、本が好きで、図書館という空間の好きな私には、すごく嬉しい発見でした。そのうち車で行けるようになって、娘と本に溢れた生活を送りたい。


2017年8月26日:新潟県立万代島美術館

週末に、新潟県立万代島美術館へ行きました。子どもが産まれてから美術鑑賞なんて考えもしてなかったけど、どうしても藤田の絵が見たくて、美術館のホームページを見てみた。そうしたら、ベビーカーの貸し出しや授乳室まである!ということで、家族三人で出かけました。受付の方は親切で3人一緒の写真まで撮ってくれるし、(写真は2人のものですが…)色々説明してくれて細やかな心遣い。それでもはしゃぐ子どもの声が気になって少し駆け足にはなったけど、安心して楽しめた。自分が子どもを連れて出かけるようになって気づく事だけど、授乳室を備えてある施設は今時けっこうあるけど、美術館でっていうのは想像してなかった。なんとなく、美術館はsnobな印象があるので。こういう発見て、すごく嬉しい。
藤田の絵はもちろん美しく、久し振りに感性充電が出来ました。


2017年8月16日:素敵な贈り物が届いた

素敵な贈り物が、新潟に届きました。包みを開けると、有名な絵本「ちいさいおうち」(原書版)と、その展覧会のパンフレット、リンゴのデザインのプリントのフォトブック、その中に友人からの心打つお手紙が入っていました。彼女にとって子どもの頃から読み続けている「ちいさいおうち」の作者、ヴァージニア・リー・バートンの展覧会があったとのこと。その展覧会に感動し、私の事を思ってくれたとの事で、この素敵な贈り物セットを届けてくれたのです。昨年の引っ越し、妊娠、出産そしてまた引っ越しと、作品制作だけでなく、制作のためのリサーチにも時間も気持ちもほとんど割けない日々が続いている中、制作への気持の後押しをしてくれる贈り物でした。素敵な友人は宝物。そして、彼女の言うように、もう少ししたら子どもに読み聞かせをしたい(英語で!)そして子どもが大きくなったら、このエピソードも語り聞かせたい。


2017年8月14日:食べ歩きが楽しい!古町商店街

新潟市内の土地勘を掴むために、連日精力的に市内をめぐっています。今日は、先週に引き続き古町商店街へ。先週は、上古町商店街という、道幅も狭くこじんまりとしてこだわりのお洒落なお店の多いエリアへ行きました。そこはとても素敵なんだけど、今日は反対側の、背の高いアーケードのあるよく地方都市にあるようなスタイルの、古町モールへ。上古町が、より観光客向け(おしゃれ感あり)なのに対して、ここは庶民の生活に寄り添ったお店が多い印象。お盆休みのせいで休んでいるお店が多い中、「富士屋」というパン屋さんを発見。このアイスメロンパンは、香ばしく焼いたブリオッシュ生地がふわサクのメロンパンに、ソフトクリームを挟んだ逸品。最高に美味しい!そういえば先週も食べ歩きしたなあ。絶対痩せない夫婦のパターン(苦)。
近くに来たので花街にも足を伸ばした。ここは、有形文化財にも指定されている料亭「鍋茶屋」のある通りで、2年前に大興奮で写真を撮ったのが懐かしい。今日は休業でしたが、趣のある石畳の通りで、バギーを押す私をパシャリしてもらいました(ちなみに背景は鍋茶屋ではないのですが…)。相変わらず素敵な建物で、こんな街に住める事が嬉しい。
お盆休みもまだあと6日ある。嬉しいな、明日はどこへ行こう。


2017年8月8日:台風到来

今日は、台風の影響ですっごくムシムシしています。朝から除湿で快適に過ごしています。もう友人などには投函しましたが、お引っ越しハガキを作りました。スケッチブックにささっと描いたイラストを、イラストレーターで2色刷り用の版下に加工して、レトロ印刷に注文!これでこんなに素敵なハガキが出来ました♪毎回、到着した包みを開く時が本当にわくわく。
ところで、今日も午前中にはなちゃんをだっこ紐でお買い物に行きましたが、こちらではだっこ紐で赤ちゃんを連れて歩いている人自体が珍しいのか、あちらから歩いてくる方がみんな笑顔です。スーパーでも、バギーを押しているとおばあさん達は必ず赤ちゃんを覗き込んできます。神奈川では(短い期間だったけど)、あまりこういう事はなかったかな。関心を持ってくれる温かい目が、心地よい。


2017年8月2日:家の周りで色々発見

私の住む地域は、どうやら古い家が多いらしい。気晴らしに時々はなちゃん連れて散歩に出ています。家の周辺を歩いただけでも、面白い発見があった。まず、道はとても広々としていて、車通りはあまり多くない。信号機は縦型タイプで、歩道は兼用になっている事が多い。一方通行も多いので、車の運転する人にはややこしいけど、歩く人には歩道じゃなくても広々歩ける〜。そして、私の大好物の建築たち。気づいたのは、かなり築年数の古そうなアパートやマンションが多く、なぜか茶色が多い!この旧ソ連の通信ビルを思わせるような茶色の建物は住居ビルで、「文京日鉄シャトウ」といいます。タイル張りの入り口や階段も、すごく気になるわ〜。しかも「北越銀行」の赤い看板がニクいね。もうひとつは、丸い窓がポップなビル。一階部分は店舗になっているんだけど、この日はお休みで、なんのお店だか分からなかった。この建物、ただの長方形ではなくて、実は六角形です。よく見たら、丸窓のはずなのに、その中に普通の窓枠があるのが謎だ。
なんて、ちょっと散歩するだけでも面白い発見が他にも色々ありましたよ。道はわりに閑散としていて、まず歩いている人はいません。なんだかホッパーの絵を思わせます。色々インスピレーション感じる散歩でした。今後に期待大です!


2017年7月25日:初めての日本海側

7月15日から、新潟暮らしが始まっています。怒濤の引っ越し騒動も、終わってみればあっけなく、今は普通の暮らしが戻って来ている…と言いたい所だけど、腰をやられた!!思えば大船のお家はテラスハウスで2階があり、はなちゃんをだっこしての上り下りで2ヶ月過ぎた頃から膝が痛くなってきていた。今まで膝が痛くなった事なんて無かったのに。それが足腰にき始めて、この日本海側のじめじめした土地、新潟に来てから疲れも相まって一気に来たらしい。日本海側恐るべし!引っ越してからずっと雨の日々。晴れる日はじめじめして暑い!じめじめは、日本列島どこでもだろうけど、大船からここに来て、やはりよりじめじめしていると感じます。湿気は関節の大敵だからねえ…。
そんなこんなで、特段どこにも行けていません。でも、枝豆はすごくおいしい!餅豚も美味しいし、野菜がみずみずしく美味しく感じるのは、気のせいなのか間違い無いのか。早く雨終われ〜、腰治れ〜、と祈りながら過ごしています。


2017年6月26日:週末の物件探し

大船に暮らし始めてほぼ一年が経とうとしています。バス通りから一本入ったところにある緑のテラスハウスは、周りは山や緑に囲まれて、今改めて緑の多い環境だったと思う。大通りからの車の音もほとんど気にならない程度で、もっと奥(駅から離れる)に行くと、やはり鎌倉だな、と思えるような元農家らしい豪邸や、見事に剪定された木々やお花の溢れる立派なお宅も沢山見られます。個人的には、駅までの道に歩道が無く、車の通りもそこそこあるので、大人一人が歩くのも用心が必要で、子どもと一緒だとより緊張しながら歩かなければいけないのが、今後子育てするにあたって不安でした。
それが、なんと新潟への転勤が決まりました。新潟へは、2年前に主人と訪れて、かなり良いインプレッションを持っていたので、嬉しくはあるのですが、実際に子どもが3ヶ月で、大船の環境に慣れ始めていたので、不安はあります。小児科をまた探さないと〜、そもそも自分で通える距離にあるのか?とか。で、急遽週末に一泊で物件探しに新潟へ行きました。地方なので、家賃も比較的お安いのかな?と思っていたのは甘かった。新潟市は都会だし、神奈川辺りとほぼ変わらないお家賃。物件よりも、地方ならではの特色としては、やはり車社会で、幹線道路沿いにスーパーや食べ物屋さん、ドラッグストアなどが点在している。緑の多さとしては…、正直神奈川の方が意識して街路樹や庭への植栽を気遣っているみたい。地方暮らしにイメージしていたような、のどかな緑の多い住環境は、ほとんど見つけられませんでした。でも、7月に住み始めるので、とにかく決めます!ただ、大人になってからの地方暮らしは初めてだし、新潟の町は結構エキサイティングで、色々歩き回るのが今から楽しみ。はなちゃんを連れて、どの程度歩き回れるか…。またこちらで新潟レポートをしていきます。


2017年4月28日:私の妊娠、出産、入院生活

4月5日に、女の子を出産しました。この経験を通して実感するのは、女性は、妊娠・出産(そして育児)で、身を削っているということ。妊娠期間も、体調の悪い日々が続いて、ろくに物も食べられなかったり体のあちこちが痛かったりするのに、その後死ぬほど苦しい出産が待っていて、産んだ後も色々な痛みと体の衰弱に耐えながらすぐに授乳や赤ちゃんのお世話が始まる。自分で経験してみて、こんな壮絶な経験だと思わなかった!友人や家族にも話は聞いていたけど、話で聞くのと自分で経験するのは全然違いました。
入院生活は、痛み・苦しみに耐える日々ではあったものの、すごく快適な環境で楽しい日々を送れました。少人数の病院で、個室はトイレ付きの清潔なビジネスホテルみたい。自分と近い日に出産をしたお母さん達と経験を交換し合ったり、毎日3度のダイニングでの食事(毎食素晴らしく美味しかった!特に、お祝い膳が、フルコースですごかった…。)の時間におしゃべりでリラックスしたり、ヒーリングマッサージを受けたり。看護士さんもとても親身で一人一人に合わせた対応をしてくれて、とても励みになったし。授乳の指導も丁寧にやってくれて、入院というより、なにか合宿のようでした。
今も体は万全には回復していないけど、今までの苦しさがチャラになるくらい、素晴らしい宝物が、今家にいます。出産って、女性にばかり負担があって、不公平だな〜と思うときもあったけど、毎日授乳の時、赤ちゃんと2人きりで向き合って本当に親密な時間を過ごす。おむつ替えやお風呂は手伝ってもらえるけど、これだけはお母さんにしかできない。しかも、産まれる前はこの子は私と一心同体だったんだ!と思うと、やはり、母が得かなって思う。これからバラ色の日々を、私は彼女と過ごします。


2017年3月22日:横須賀はあったかい。けど…。

週末に久し振りに横須賀へ行きました。フェルトブローチを置いてもらっていた上町のラ・テールさんが、委託販売をやめたので、商品を引き取りに行きました。引っ越し前にあいさつに行ったきりだから、約一年お会いしていないのに、あったかかった。ご主人には初対面なのに、お祝いにって苺大福を頂いちゃったし、帰る際に赤ちゃん用のピンクのかわいい帽子と、カエルの手刺繍の肌着を頂いたりして。すごく素敵なご夫妻で、心癒された〜。ラ・テールさんには素敵な食器や雑貨が沢山で、行くといつも何か欲しくなってしまいます。今回の戦利品は、昭和レトログラスと、素敵なブルーの花挿し。やった!委託販売が終わってしまったのは残念だけど、これからも横須賀に来たら訪れる場所があるのは嬉しい限りです。
その後は前からお気に入りの上町のタイヤキ屋さん。オススメはあんこ&チーズ。チーズは、クリームチーズのような甘い味。この取り合わせが最高で、作ってもらってその場ですぐ食べました。ここも、わざわざ生地を継ぎ足してまで羽をしっかり作ってくれて、サクサクで大好き。こういう心遣いに、横須賀の人情を感じてしまうのでした。
でも離れてみて思うのは、3連休の最後の日なのに、大船に比べると活気がない。流行っているのはドブ板通りのネイビーバーガーの店だけ。横須賀中央のメインストリートも人は少ないし、上町なんか閉めている店ばかり。好きな町だから、もう少しどうにかしたい!と思ってしまいました。再開発のために町のど真ん中に建てたタワーマンションは、完売にはなっても、町の発展にはつながっていないのが現状だわ。誰のための開発だったのか。


2017年3月11日:クッションカバー作った

鎌倉の素敵な生地屋さんSwanyでサンプルを見て一目惚れした生地で、同じようにクッションカバーを作りました。この生地、本当に素敵で、ざくっとした天然色の麻の生地に、まるで実際にその上に絵の具で絵を描いたような(プリントとは思えない!)ラフなタッチのマリンものです。さすがのセンスと言うか…、本当に欧米の方のトータルセンスの高さにはかないません!もちろんお高い生地でしたが…。ちなみに、見えないですが裏側はSwanyで様々な色で展開されている、良質の麻生地で、無地の濃紺です。超センスいい、この組み合わせ!まるっきり真似しました^^主人がこの上で昼寝して、へたり過ぎないか心配です。
ところで今日は忘れてはならない、3/11です。スーパーでお買い物中に黙とうをしました。本当に、関東に住んでいる我々にとっても恐ろしい1日で、一体これから先日本はどうなってしまうのかという日々が暫く続いた事を憶えています。ずっと忘れたくないです。


2017年3月6日:クジラの大きなトートバッグが届きました

creemaでずっと気になっていた、クジラのアップリケのトートバッグを注文していて、それが届きました。将来赤ちゃんとお出かけのときに色々な荷物を持ち歩けるような大きなトートを探していたのですが、無地だとつまらない〜と思っていて、思い切ってこの作家さんに注文したのでした。丈夫で大きめがいいな〜と思っていたら、届いたらその大きさにびっくり!赤ちゃんも運べるかも笑。デニム系の色々な色と柄のパッチワークで出来上がったイラストで、本当に私好み♪入院に持って行こうと、色々と荷物を詰めましたが、まだまだ余裕があります。これを持ってテンション上げて頑張るわ!


2017年2月13日:マタニティトリップへ!

そろそろ私のマタニティライフも佳境に入って来たので、お母さんになる前の最後の夫婦での旅に出かけました。と言っても、車で2時間程度の熱海なので、安心、気楽〜。
熱海は近すぎるのか、いつも通過するばかりで泊まった事は無かったのですが、最近また寂れかけた商店街などが話題を呼んでにぎわいを見せている所もあるようですね。でも、私は「寂れた」場所が大好きなので、恐らく鎌倉の小町通みたいになっているのかな〜と思われる駅前は行かず、銀座商店街の方をぶらぶらしました。裏道に、昔の遊郭であろうと思われる派手な看板建築をいくつか発見して、興奮しました♪あとは妖しげな映画館やピンクショーの看板。かつての熱海の繁栄を感じさせます。そして、レトロなスマートボールにも挑戦。夫は3列埋めてお見事!景品はへんてこな雪だるまの貯金箱、すぐにフリマ行き〜。あとはレトロな喫茶店に連日入り、懐かしいぶあついピザトーストや、カツカレーを食べました。
でも私が一番行って得したと思ったのが、お隣伊東市の「東海館」です。(写真一番下)ここは本当に一見の価値あり!現代では絶対に見る事が出来ないはずの光景が、川沿いに大きく広がっていて、昔の繁栄に浸る事が出来ます。「東海館」の歴史は古く、開業は昭和3年で、温泉宿として親しまれたそうです。3階立ての作りで、ひとつひとつのお部屋の作りが本当に素晴らしい。当時の大工さん、左官屋さん、建具屋さんが彼らの技術と遊び心のある意匠を尽くして作られた、ひとつひとつ異なるお部屋です。部屋には近代的暖房設備はないようで、火鉢が置いてありました。てっぺんには伊東市を見下ろせる展望楼も設置。なんと平成9年までは営業されていたということなので、残念無念。日帰り温泉は今もやっているようです。
近場でも色々と発見のある、楽しい旅でした。またすぐ来てもいいな。でも、それは先の事かな。


2017年2月6日:お花と鳥のフェルトブローチ

今年に入って初めてblog書きます。
なんだろ、別に何も無かった訳でもないんだけど、色々とプライベートすぎる出来事ばかりで、あまりここでは書けませんでした。それだけ。
ま、100%自分のホームページなんだから、自分の事を書けばいいんだけどね。最近は時間と体調に余裕ができてきているので、少し前からminne活動を再開しているのですが、今はお花と鳥のブローチ作りをしています。たのし〜〜。そして出来上がった物を見て、ニヤニヤ。何の鳥か分かるかな?上の5個はすぐに売れてしまいました。カルガモと、スワンが販売中です。どれも手放したくなかったけど…、私の出来る事ってこれくらいしかないから。もう少しで妊娠9ヶ月。その日が来るまでは、のんびり〜と、自分の出来る事をやりながら過ごしたいと思っています。